Movie Review
でっちあげ
記録済み


この映画は、2視点で見れる映画で私もはじめはだまされた。
殺人教師という視点と殺人教師にしたてられる教師という視点だ。
見てる私たちも知らず知らずのうちに見てる情報だけで判断して、イメージを作り出しているというのがわかる。
◆氷室の視点
家庭教師に夜の時間に押しかけて、アメリカ人は血がけがれているという

暴力をしているという

自殺未遂をするぐらい追い詰められている

◆実際の視点
夜に無理やり時間をずらされていた

体罰されると嘘をつかれる

世間に殺人教師といわれるようになる

教育委員会やこどもたちの親にとりあえず謝ることで既成事実ができる

◆裁判
苦しい戦いだったが、一応勝訴した
